
6月26日(金)
『デカップリングポイントの効果と運用方法』配信セミナー
受注生産と見込み生産が混在している企業様において、
「受注後に、いちから作り始めては間に合わない」
「多品種なので、最終製品で在庫を持つわけにもいかない」
「調達リードタイムは長く、先に発注しないといけない」
といった状況で、どの工程で在庫を持つべきか迷っていませんか?
考え方のカギとなるのが
「デカップリング・ポイント」です。
受注生産と見込み生産が混在している場合、
中間品までは見込みで生産しておき、
それ以降の工程を受注後に生産するケースがあります。
見込み生産と受注生産の境目となるところに、在庫を持つことになります。
この境目、もしくは境目の在庫のことを
「デカップリング・ポイント」と呼びます。
本セミナーでは、「デカップリング・ポイント」のメリットや運用方法を解説します。
詳細
『デカップリングポイントの効果と運用方法』配信セミナー
開催日時 2026年6月26日(金)11:00~11:30 / 13:00~13:30
※午前の部・午後の部とも内容は同じです。
申込締切 2026月6月25日(木)15時
開催場所 オンライン(ZOOM)
注意事項 生産管理システム関連の企業の方のご参加はお断りする場合がございます。
Zoomの無料インストールが必要となる場合があります。
参加用URLは、後日お送りします受講案内メールに記載されております。
講師紹介 野本真輔
(株)構造計画研究所 生産管理コンサルタント
ADAPプロダクトマネージャー
東京工業大学大学院(経営工学)を修了後、
日産自動車に勤務しIEとして、現場改善、生産準備、生産管理などを担当。
その後、(株)構造計画研究所入社。
同社において、OR、SCM、在庫管理などに関して
工学を用いた問題解決のコンサルティングおよびシステム開発に従事。
1997年から2000年 東京工業大学 経営工学科 非常勤講師
2006年から2011年 東京農工大学 情報工学科 非常勤講師
2013年から日本ロジスティクスシステム協会 ストラテジックSCMコース講師
2020年から職業能力開発総合大学校 総合課程全専攻 生産管理 非常勤講師
技術士(情報工学)
著書「FACTOR/AIMによる実践シミュレーション」共立出版 2001
翻訳「生き残るための生産管理マネジメント」2005年日経BP ほか
日本オペレーションズ・リサーチ学会会員
スケジューリング学会会員
主催 株式会社構造計画研究所
問合せ先 株式会社構造計画研究所 生産管理セミナー事務局
〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3
TEL:03-5342-1122
お問合せ受付時間:平日9:00~17:00
bprseminar@kke.co.jp



